top of page

2月7日㈯〜3月22日㈰ 企画展(アーカイブズ展)「史料を集め、伝え、そして編む―東京大学史料編纂所の過去と現在―」

時間/9:30〜17:00(入館は16:30まで)
場所/水戸市・茨城県立歴史館
問い合わせ/茨城県立歴史館 
TEL.029-225-4425

明治維新までの史料(古文書・記録など)を研究する機関・東京大学史料編纂所と、茨城県立歴史館との初共催。「島津家文書」(国宝)や全国初公開となる「羽柴秀吉起請文」などの史料編纂所所蔵史料の展示に加え、その仕事や役割について、最近の新たな動きも交えて紹介する。

画像:羽柴秀吉起請文(東京大学史料編纂所蔵)

【関連イベント】
■講演
①「史料を集めてつなげる-実隆公記・言継卿記を手がかりに-」2月11日㈷ 
②「常陸が天下をゆるがし信長をうごかす-絹衣相論と史料編纂所所蔵史料-」2月22日㈰ 
③「『倭寇図巻』を読む」3月7日㈯ いずれも14:00〜15:30 150名 事前申込制・要入館券
■ワークショップ
①「和綴本の作成体験」2月23日㈷10:30〜12:00、13:30〜15:00 中高生先着各10名 
②「歴史史料の影写・模写体験」3月14日㈯13:30〜15:00 中高生先着20名(いずれも保護者参加可)

bottom of page